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動画のエンコード方法

ストリーミングサーバーで動画配信を行うには動画ファイルの変換が必要となります。Windows Media形式のエンコード手順をご紹介します。

準備するもの

  • Microsoft Windows XP/2000を搭載したパソコン
    (2000の場合はMicrosoft Direct XR 9.0が必要です)
  • Windows Media エンコーダ9
    MicrosoftのWindows Media用エンコードソフト(無料)です。
    お持ちでない方はダウンロードしてください。
    ダウンロードページ(外部サイト)
  • エンコードする動画(音声)ファイル
    (.wma、.wmv、.asf、.avi、.wav、.mpg、.mp3 )

エンコード手順

下記の手順でストリーミング配信ができるように動画ファイルを変換します。

1.Windows Media エンコーダー9の起動

Windowsの[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Media]→[Windows Mediaエンコーダ]で起動できます。

  • お使いの環境でプログラム起動方法が異なる場合があります。

2.新しいセッションの指定

「新しいセッションウィンドウ」が表示されたら、 [ファイルの変換]を選択し[OK]をクリックします。

3.変換するファイル名/作成するファイル名の入力

[コピー元ファイル(S)]に変換元のファイル名を、[出力ファイル(O)] に 変換後(Windows Media形式)のファイル名を入力(または参照)し、[次へ] をクリックします。

4.配信方法の選択

弊社サーバーより配信する場合は、「Windows Media サーバー(ストリーム配信)を選び、 [次へ] をクリックします。

5.エンコードの設定

配信対象の接続環境を考慮し、それぞれ設定した後、[次へ] をクリックします。

  • 様々な環境で広く再生していただきたい場合などは、Version8コーデックでエンコードされる事をおすすめします。

6.コンテンツ情報の入力

題名、作成者、著作権などファイルの情報を入力し、[次へ] をクリックします。
ここで入力した情報はコンテンツの再生中、Windows Media Playerに表示されます。

7.設定内容の確認

指定したエンコードの設定内容を確認します。

8.エンコードの開始

設定を確認し、[完了]をクリックするとエンコードが開始されます。
エンコードが終了すると、指定したファイル名でWindows Media用のストリーミング形式ファイルが作成されます。
エンコード後のファイルの拡張子は、映像ファイルの場合.wmvとなります。

  • 映像ファイル名を設定の際には、半角英数字でご指定下さい。
  • カタカナ、ひらがな、漢字等の映像ファイル名では認識されない場合があります。
    (例)   ○→  test.wmv          ×→  テスト.wmv

この他、編集の必要がない場合はデジタルビデオなどのデバイスから直接取り込んで エンコードする方法もあります。