下記の手順でストリーミング配信ができるように動画ファイルを変換します。
Windowsの[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Media]→[Windows Mediaエンコーダ]で起動できます。
「新しいセッションウィンドウ」が表示されたら、 [ファイルの変換]を選択し[OK]をクリックします。

[コピー元ファイル(S)]に変換元のファイル名を、[出力ファイル(O)] に 変換後(Windows Media形式)のファイル名を入力(または参照)し、[次へ] をクリックします。

弊社サーバーより配信する場合は、「Windows Media サーバー(ストリーム配信)を選び、 [次へ] をクリックします。

配信対象の接続環境を考慮し、それぞれ設定した後、[次へ] をクリックします。
題名、作成者、著作権などファイルの情報を入力し、[次へ] をクリックします。
ここで入力した情報はコンテンツの再生中、Windows Media Playerに表示されます。

指定したエンコードの設定内容を確認します。

設定を確認し、[完了]をクリックするとエンコードが開始されます。
エンコードが終了すると、指定したファイル名でWindows Media用のストリーミング形式ファイルが作成されます。
エンコード後のファイルの拡張子は、映像ファイルの場合.wmvとなります。
この他、編集の必要がない場合はデジタルビデオなどのデバイスから直接取り込んで エンコードする方法もあります。
