
Adobe Flashで動画配信するメリットは、動画プレーヤーとしての圧倒的な普及率と、Webコンテンツとのシームレスな融合・連携にあります。
ここでは、基礎となる内容を掲載します。関連サービス:Flashストリーミング+(プラス)オプション
Flashでビデオを扱うには、大きく分けて2種類あります。
Flashのファイル形式である「SWFファイル」に直接ビデオを埋め込む「埋め込み型」と、Flash専用の形式でエンコードされた「FLVファイル」を用意する方法です。
FLVファイルは単体では再生できない為、ベースとなるSWFファイルに外部ファイルとして読み込みます。
配信方法については、プログレッシブダウンロード配信とストリーミング配信があります。ストリーミング配信はFLVファイルをFlash Media Server(以下、FMS)で配信する事で行います。
FLVファイルと、ビデオ再生を制御するSWFファイルを作成し、FLVファイルはFMSで配信し、SWFファイルはWebサーバーで配信します。
視聴者がSWFファイルにアクセスすると、そのSWFファイルはFMSに接続し、外部FLVファイルを呼び出し、SWFファイル上でストリーミング再生を行います。
FLVファイルと、ビデオ再生を制御するSWFファイルを作成し、FLVファイルとSWFファイルをWebサーバーで配信します。
視聴者がSWFファイルにアクセスすると、そのSWFファイルはWebサーバー上の外部FLVファイルを呼び出し、FLVファイルをダウンロードしながらSWFファイル上で再生を行います。
SWFファイルに直接ビデオデータを埋め込み、Webサーバーで配信します。視聴者がSWFファイルにアクセスすると、そのSWFファイルはダウンロードされ、再生を開始します。
Flashビデオ(FLV)用エンコード方法を、詳しくご説明しています。
ご参照ください。
Flashビデオ(FLV)用エンコード方法
