
ストレンのDRM(デジタルコンテンツ保護認証・暗号化)サービスの、わかりやすい説明と、ご利用イメージやサンプル・管理画面などをご紹介します。
『パッケージ』とはコンテンツを暗号化することで、下記の方法があります。
下記に(1)の方法を用いたパッケージ方法をご説明します。
Windows Mediaエンコーダ9を起動します。
エンコードの準備が整った後「プロパティ」をクリックします。
「セキュリティ」タブをクリックし、「インポート」ボタンをクリックします。
「DRMプロファイルの入力」画面で、事前にダウンロードした「DRMプロファイル」を選択し、「開く」ボタンをクリックします。

「DRMパスワード」画面で、書面にて送付した「DRM会員様情報のご案内」内の「ルールライセンスパスワード」を入力し、「OK」ボタンをクリックします。

「DRMを使用してコンテンツの不正を防ぐ」にチェックを入れ、「適用」ボタンをクリックします。
「適用」ボタンをクリックすると、「キーID」欄に文字が表示されます。
2回目以降のエンコード&パッケージは、同じキーIDをご使用ください。
「キーID」欄の文字を全て選択し、キーボードの「Ctrl」+「C」を同時に押して、「キーID」をコピーします。
コピーした「キーID」は、「メモ帳」などに張り付けて、大切に保存してください。
「エンコードの開始」をクリックすると、エンコードとパッケージが開始されます。
エンコードされたコンテンツは、DRMで保護されます。

キーIDとは、ライセンスキー(コンテンツを視聴するときに必要なカギ)を作成するために 必要となる情報です。 キーIDとライセンスキーの関係は、錠前とカギの関係に似ています。 錠前(キーID)が変われば、カギ(ライセンスキー)が変わります。 逆に、錠前(キーID)が同じであれば、カギ(ライセンスキー)も同じになります。 同じキーID(錠前)で複数のコンテンツをエンコード&パッケージすると、 1つのライセンスキー(カギ)で全てのコンテンツを視聴(開錠)できるようになります。 なお、使用したキーIDは重要な情報ですので、お客様で保存し大切に保管してください。
複数のコンテンツをエンコード&パッケージする場合、同じキーID情報をご使用下さい。
特に、(2)初回のみログインコースをお申込の場合、視聴者(ID)の管理が複雑になるため、
必ず、同じキーIDでコンテンツのエンコード&パッケージを行ってください。
視聴者(ID)毎に、コンテンツの視聴制限をする場合は、必ず、追加でルールライセンスを
お申込下さい。
