
DRMサービスに関する、FAQを掲載しています。
Digital Rights Manager(デジタル著作権管理)の略。 デジタルデータの著作権を保護する技術です。 DRMで保護されたデジタルデータは暗号化され、再生には『ライセンスサーバ』から発行される、適切な『ライセンスキー』が必要になります。
弊社は、コンテンツを保護するための各種サービスをご提供いたします。
『DRMサービス』には、『ルールライセンス』・『DRMプロファイル』・『ライセンスサーバ』・『DRM会員様専用ページ』の使用権を含みます。
『DRMサービス』のご利用は、『ルールライセンス』のお申し込みが必要です。
コンテンツの再生回数や視聴期間などを決めること。
再生回数や視聴期間で制限し、暗号化したコンテンツを、視聴する権利です。
『ルール』を決定し、コンテンツを暗号化し、使用する権利です。 異なる内容の『ルール』を申し込む場合、新規『ルールライセンス』をお申込み下さい。
お申込み後の『ルール』を変更する場合、オプションサービスの『ルールライセンス内容変更サービス』をご利用下さい。
Windows Mediaエンコーダ9を使用し、コンテンツをエンコード&『パッケージ』するための設定ファイルです。 ルールライセンスをお申込み後、弊社DRM会員様専用ページよりダウンロードしてご利用ください。
コンテンツを暗号化すること。 『パッケージ』には、以下の方法があります。
DRMで保護されたデジタルデータを再生するための『ライセンスキー』を発行するサーバです。
弊社DRMサービスをご契約いただいたお客様。
『DRM会員』は『視聴者ID』とパスワードを登録する事により、DRM会員様専用ページにて『視聴者』を管理できます。 (毎回ログインコース・初回のみログインコース)
『DRM会員』がパッケージしたコンテンツを視聴するユーザー。
『DRM会員』が視聴者用に登録できるユーザーID・パスワードのこと。
登録可能な視聴者数の上限は、100IDを基本料金内にてご提供。 (毎回ログインコース・初回のみログインコース)
『パッケージ』されたコンテンツを再生するために必要な「鍵」です。
『視聴者』が要求したコンテンツに対し、『ライセンスサーバ』から適切な『ライセンスキー』を発行します。 『ライセンスキー』発行の条件を満たしていない『視聴者』に対しては、『ライセンスキー』は発行されません。
『視聴者ID』によって、DRM会員専用ページから、『ライセンスキー』の発行を管理できます。
いわゆる「錠前」です。 同じ『キーID』を使用し、複数コンテンツを『パッケージ』した場合、視聴するために必要な『ライセンスキー』は同じになります。
異なる『キーID』で、複数コンテンツを『パッケージ』した場合、『キーID』毎に適切な『ライセンスキー』が必要となります。 これは、「錠前」(キーID)が異なれば「鍵」(ライセンスキー)も変わるのと同意です。
低価格ですぐにでも、ストリーミング認証配信を行っていただけます。 メリットは、以下のとおりです。
DRMサービスをご参照下さい。
『ルールライセンス』のお申し込みが必要です。
また、『DRMプロファイル』を使用して、コンテンツを『パッケージ』するには、コンテンツのエンコードと『パッケージ』が同時に行なえるWindows Mediaエンコーダ9が必要です。
Windows Mediaエンコーダ9につきましては、マイクロソフト社サイトをご参照下さい。
Windows Media エンコーダのダウンロード(外部サイト)
Windows Media Player 7.1以上に対応します。
Macintoshには対応しておりません。
Windows Media Player for Mac 7.1、 Windows Media Player 9 for Mac OS X 共に対応しておりません。
弊社『DRM基本サービス』では、以下の3つのコースをご提供いたします。
| (1)毎回ログインコース (ログインあり・視聴期間の指定) |
ストリーミングのみ対応 |
|---|---|
| (2)初回のみログインコース (ログインあり・視聴期間の指定) |
ストリーミング・ダウンロード対応 |
| (3)視聴期間制限コース (ログインなし・視聴期間の指定) |
ストリーミング・ダウンロード対応 |
他社ストリーミングサーバでもご利用いただけます。
お客様契約のホームページ(WEBサーバー、ブログ、SNS)からのダウンロード配信・配布にご利用いただけます。
ご利用いただけるコースは下記の通りです。
なお、(1)毎回ログインコース (ログインあり・視聴期間の指定)では、 ご利用いただけませんのでご注意下さい。
『DRMプロファイル』とMicrosoft Media エンコーダ9が必要です。
弊社より、『ルールライセンス』のお申込をしてください。 エンコードと『パッケージ』方法につきましては「DRM暗号化手順」をご参照下さい。
なお、エンコード済みのコンテンツをお持ちでコンテンツの暗号化のみ(エンコードは必要ない)ご要望の場合、オプションサービス「DRM保護化サービス」をご利用下さい。
コンテンツの暗号化のみご要望の場合、オプションサービス「DRM保護化サービス」をご利用下さい。
ストリーミング配信の場合は、弊社ストリーミングサーバへアップロードします。
ダウンロード配信、配布の場合は、お客様ご契約のWebサーバーにアップロードしてください。
『視聴者管理ページ』から管理できます。 「視聴者管理ページ」は、『DRMサービス』お申込後、『DRM会員様専用ページ』よりご提供いたします。 (毎回ログインコース・初回のみログインコース)
いいえ、特別なツールは必要ありません。
Windows OS標準のブラウザ(Internet Explorer)から、『視聴者』の管理が行なえます。
『ルールライセンス』ごとに、『視聴者』用の『視聴者ID』やパスワードの追加・削除、視聴の許可・不許可などの管理が行なえます。
Windows Media(DRM10)対応のポータブルプレーヤーから再生できます。 ストレンのDRMサービスはWindows Media DRMです。 Microsoft Windoes Media デジタル著作権管理(外部サイト)
市販のWindows Media(DRM10)対応ポータブルプレーヤーへDRMで保護されたコンテンツを転送します。 転送されたコンテンツは外出時でもポータブルプレーヤーから再生する事ができます。
Windows Media(DRM10)対応機器へ転送できます。
DRM10に対応していないポータブルプレーヤーでは再生できません。Windows Media(DRM10)対応のポータブルプレーヤーにつきましては、 各製造メーカーへご確認下さい。転送を許可される場合は、お申込み時に転送回数をご指定下さい。
Windows Media Playerを経由して、音楽用CDへ書き込みできます。 音楽CDへ書き込みを許可される場合は、お申込み時に書き込み回数をご指定下さい。
Windows Media(DRM10)対応していない携帯電話やiPODへの転送・再生はできません。
Windows Media(DRM10)対応のポータブルプレーヤーをご利用下さい。
お申込み時に指定された回数だけ、ポータブルプレーヤーへの転送と音楽CDへの書き込みを許可します。 指定された転送回数と書き込み回数が終了すると、転送も書き込みもできなくなります。
弊社HP「DRMサービス」ページの「料金・仕様」をご参照下さいDRMサービス料金表
100IDを越える視聴者IDを追加するには、「視聴者追加サービス」を会員フォームよりお申込み下さい。 追加数100 ID毎/月額¥1,575、お申込みフォーム上の追加可能数900 ID。
視聴者登録数追加は数万単位まで可能。
5000ID、10000IDが必要な場合は、別途ご相談下さい。
視聴者追加サービスは全ルールライセンスに適用されます。
「ルールライセンス内容変更サービス」にて変更可能です。
