映像の編集が終わり、出力した音声・映像のファイルをWindows Media形式に変換する方法をご説明します。
1.AVI形式などの音声・映像のファイルを用意して、Windows Media エンコーダ9を起動します。
2.新しいセッションウィンドウが表示されたら、 [ファイルの変換]を選択し[OK]をクリックします。

3.変換するファイル名/作成するファイル名を入力します。
[コピー元ファイル(S)]に変換元のファイル名を、[出力ファイル(O)] に
変換後(Windows Media形式)のファイル名を入力(または参照)し、[次へ] をクリックします。
4.配信方法を選択します。
弊社サーバーより配信します場合は、「Windows Media サーバー(ストリーム配信)を選び、
[次へ] をクリックします。
5.エンコードの設定をします。
配信対象の接続環境を考慮し、それぞれ設定して下さい。
*様々な環境で広く再生していただきたい場合などは、
Version8コーデックでエンコードされる事をおすすめいたします。
6.コンテンツの情報を入力します。
題名、作成者、著作権などファイルの情報を入力し、[次へ] をクリックします。
ここで入力した情報はコンテンツの再生中、Windows Media Playerに表示されます。
7.設定内容の確認をします。
8.エンコード(変換)を開始します。
設定を確認し、[完了]をクリックするとエンコードが開始されます。
エンコードが終了すると、指定したファイル名でWindows Media用の
ストリーミング形式ファイルが作成されます。
エンコード後のファイルの拡張子は、映像ファイルの場合 .wmvとなります。
※映像ファイル名を設定の際には、半角英数字でご指定下さい。
カタカナ、ひらがな、漢字等の映像ファイル名では認識されない場合があります。
(例) ○→ test.wmv
×→ テスト.wmv
この他、編集の必要がない場合はデジタルビデオなどのデバイスから直接取り込んで
エンコードする方法もあります。
